キンミドリ

イエとモノとシンプルライフ

三本の万年筆① ペリカン M300

こんにちは。
前記事の通り、手持ちの万年筆について書いている途中でした。



持ち物の整理は必要最低限だけ残してあとは手放すのが良いと思いますが、万年筆は例外になってます。

元々は一本で十分だったのに色々と欲しくなってくるんですよねぇ…
だけど沢山あっても持て余しちゃうし、普段使えるギリギリの本数に抑えようと思い、持っても三本までということにしました。


数ある中から厳選したみたいな書き方してますけど二本減らしただけなんです( ̄▽ ̄)


残したのは全部ペリカンのスーベレーンというシリーズで。
長くなりそうなので記事は一本ずつ分けることにします。


万年筆②

万年筆③

今回はスーベレーン M300 緑縞


スーベレーンは大きさが5種類あってどれも同じデザインですがシルエットはこれが一番好みかも。

遊び心のあるペンがあってもいいかなと選んだものでした。楽しく使ってます。

ペン先

使っているのは少し前のタイプ。

字幅はBB(極太)
僕はペンを捻って持ってしまうのですが字幅が太くなるほど使い難くて、このペンは意識して持たなければまともに書けません。

M300は少し柔らかめのペン先です。抜群の携行性でメモに活用したくなる一方、家でゆっくり書きたくなるような使い心地でもあります。(単純に太字だからかも)

ゆったりはM1000やM800の方が向いてそうですけど、それをM300でやるのも楽しいかもしれません。


ただこのサイズだと自然と力が入ってしまい、長時間使うと手が痛くなってきます。


インクは特に決めてなくて、勿体無いからまず残ってるのを使わないと…。今はペリカンのエーデルシュタイン・ジェードが入ってます。

ジェードなので翡翠と並べてみました。

…と言いたいところですが、本物なら恐ろしいお値段になりそう。これはメタヒスイという合成石です。




主に外出時のメモやノートの見出しに使ってます。 小さい中にもしっかり特徴のある、愛着の湧く一本です。