キンミドリ

イエとモノとシンプルライフ

今週のお題「私の沼」


こんにちは。
普段お題自体見ることもないんですけど、たまたま見かけたら内容が「沼」でこれなら書けそうな気がしました。

現在ドップリ浸かっちゃってるものは無いと自分では思ってますが、周囲から見たらそうでもないのかも…

これまで体験した沼をふたつ。



鉱物・ルース

色々と分類もありますが、宝石と言ってしまえば一般的にも通じやすいかと思います。

きっかけはプレゼントでした。貰う方じゃなくてあげる側。
その頃は何も知らなくて、色々と見て調べているうちに自分の方がハマってしまったと。

単純に綺麗だから…というのは勿論ありましたが、条件によって色が変わる・光るとか、化学式とか、そのような特性等を見たり調べるのが楽しくて収集してました。

簡単に想像できますがお金がかかります。展示会で見るだけとか、ネットと図鑑で楽しむとか、本当に安いのしか買わない(数百円で十分楽しめたりもします)とか…出費を抑えることもできますが。

でもそれができれば沼にハマってませんよね。

産地や色味の違い、原石なら形状とか、それはもう限りない誘惑が待ち構えております。


ですが今はもう、沼からほぼ脱しています。
興味が消えたわけじゃありませんが、以前よりお金の事を強く意識してるからかもしれません。

それにしても、収集系の趣味はブログのテーマにしてるシンプルライフの真逆を行ってますよねー



万年筆・インク

もうひとつは万年筆とインクです。

こちらは沼にハマったわけではありませんが、沼が見える所まで行きました。

ノートに色々書くようになって、それならお気に入りのペンをひとつ持てばもっと楽しく使えるんじゃないかと思ったのが始まりです。

万年筆は道具としてみているので、一本を大切に使い続けようと思ってました。


今三本あります。あれぇ……
インクは貰い物も含めて5個。どうしよう?


色々見てると、万年筆は限定モノとかビンテージとかこれまた底が深そうな感じ。インクも様々で、沢山集めたくなるのもわかる気がします。

幸いにも?それらにあまり関心を持たず済み、これ以上踏み込むことはなさそう。三本使うので精一杯です。


実はその万年筆について記事を書いていた途中に沼のテーマを見つけたもので、これから何回か万年筆の話が続きます。

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